cobutumblr
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2009-11-19
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Ukraine Black Lung Epidemic Kills 12 In A Single Day
この記事によると、現在ウクライナで新型のインフルエンザと思われる感染症が大発生しているそうです。すでに11月18日時点でウクライナ国内の感染者が145万人を超えているほか、11月18日時点での死亡者は328人におよんでおり、直近24時間で12人が死亡したとされています。
Total Destruction of Lungs in Ukraine Fatal H1N1 Cases
気になるインフルエンザの症状ですが、38度を上回る熱やせき、呼吸器障害、肺から多量の出血などを経て、最終的に肺が破壊されてしまうというものだそうです。
患者は発症してから平均3~7日で重篤な症状となって病院に運ばれており、病状が悪化して死に至るまでの期間は発症してから平均4~7日であるとのこと。
Has The H1N1 Swine Flu Virus Mutated To Become More Like The 1918 Spanish Flu? Dying Patients In Ukraine Are Experiencing The Total Destruction Of Their Lungs | Bird Flu Pandemic
ちなみにこのインフルエンザは呼吸器障害や肺に大きなダメージを与えるといった点が1918年に発生した「スペインかぜ」に似ているとされています。
また、伝染病のエキスパートであるDonald Lau博士が明かしたところによると、このインフルエンザウイルスと現在世界的に広まっているH1N1型ウイルスが同一である可能性は非常に低いそうです。
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新たなインフルエンザの可能性も、ウクライナで肺を破壊する謎のインフルエンザが大発生 - GIGAZINE
ちょとこれは怖い
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2009-11-13
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ドーナッツの穴だけ残して食べる方法
&ang90;実際派-普通に食べれば残ってるんじゃないの?(もっと考えろよ派)
-ドーナツとは呼べないくらい細い縁を残せば?(それドーナツだよ派)
-もっと時間をくれ(好きにしろよ派)
&ang90;物理派-巨大なドーナツを光速で回転させることにより穴が空間的に閉じ(ry
-箱に青酸カリの入ったビンと一緒に入れて(ry
&ang90;化学派-穴に空気とは違う気体をつめれば?(それ残ってるのその気体じゃん派)
&ang90;数学派-非ユークリッド幾何学的には可能(難しいよ派)
&ang90;統計派-100万回食べれば1回くらい穴だけ残ってるかもしれない(めんどくさいよ派)
&ang90;地学派-半減期を調べれば穴の存在を証明できるかもしれない(本当かよ派)
&ang90;合理派-ドーナッツ食べた後に穴の存在を証明すればいいんじゃね?(証明してみろよ派)
&ang90;芸術派-私が存在しない穴を写実することでなんとかできないだろうか?(別問題だよ派)
&ang90;言語派-問いかけが漠然としていて厳密な対策が不可能(ごめんなさいだよ派)
&ang90;哲学派-穴は形而上的な存在の定義外にあり、超空間的な(ry
&ang90;懐疑派-そもそもドーナッツの時点で怪しい・・・(意味が分からないよ派)
&ang90;欧米派-HAHAHAHA!lol :D (fackだよ派)
&ang90;報道派-まずはドーナツに穴が空いているか世論調査すべき(捏造だよ派)
&ang90;調理派-油分が多すぎるし形も下品(そんなことないよ派)
&ang90;減量派-ワンモアセッ
&ang90;政府派-真に遺憾であり今後このような事態が起こらぬよう最大限の努力を(ry
&ang90;外交派-食べてやってもいいけど代わりに援助基金を増設しろ(カードにされちゃうよ派)
&ang90;精神疾患派-俺の心に穴が(ry
&ang90;解答放棄派-そんなの不可能(思考停止だよ派)
-ドーナッツってまずくね?(味覚障害だよ派)
-アメリカの陰謀(中2病だよ派)
&ang90;一休派-では穴だけ残しますからまずは穴の存在を証明してください(天才だよ派)
&ang90;卑猥派-ドーナッツにも穴はあるんだよな・・・(レイプ反対!)— 2ちゃんねる実況中継 ドーナッツの穴だけ残して食べる方法 (via katoyuu) (via gkojax) (via otsune) (via konishiroku)
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雨はあんなに高いところから落ちてくるのにあまり痛くない、子供のころ、それがとても不思議でした。高いところから落ちてきた石が当たると、とても痛いのに。
中学のある日(高校だったかな)、空気抵抗というものを学びました。空気の抵抗の大きさは速度に比例する。高いところから物が落ちると重力に引っ張られて速くなっていくが、それに比例して空気抵抗も大きくなる。重力は一定なので、増大する空気抵抗はやがて重力と同じ大きさになる。そうなると、その落下物はそれ以上加速されず、それ以後は空気抵抗と重力が釣り合ったまま一定の速度で落ちていく。
目から鱗でした。雨が痛くない理由も、綿ぼこりがふんわり落ちる理由も同じだったのです。石の場合は、大きさの割に重いので、かなり速くならないと空気抵抗が重さとと同じにならないから、あたると痛い。アリが高いところから落ちてもケガしないのは、アリの体重と空気抵抗がすぐにバランスしてしまうから。
身の回りのいろんなものが、シンプルなルールで動いていることにに感動しました。「物理学って美しい」とはじめてはっきり意識したときでした。
— 山中俊治の「デザインの骨格」 » 雨はなぜ痛くないか (via tscp) (via rivzoe) (via suzukichiyo) (via kuwataro) (via nyama) (via scudroid) (via otsune) (via tiga) (via jinon) (via hanemimi)






